特集1

青い刺客

カバージグSS ランシーロン

 

 抜群のすり抜け性能でカバー攻略の必殺兵器といわれている「カバージグSS」。発売以来、難攻不落のカバーの奥の奥にのうのうと潜むバスを次々と仕留め、多くのバサーに衝撃を与え続けていますが、このほどカラーラインナップも一段と充実しました。

 なかでも注目を浴びているのが「ランシーロン」。まだお店に並んだばかりですが、その独特の青が早くもコアなアングラーのハートを鷲づかみにしているようです。

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カバージグSSの「青い刺客」ランシーロン

 

 実はこのカラー、DAIWAチームの平川皓也プロが監修したもの。ご本人にとっても、かなりこだわりがあるといいます。

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「ランシーロン」はW.B.S.のトッププロ、平川皓也氏が監修したものです

 

 先日お電話でお話を伺った際には、こうおっしゃっていました。

 「国内ではブラックブルーというカラーはありますが、全体が青いジグというのは珍しいんではないでしょうか。実は以前からアメリカのプロがブルーギルを意識して、ブルーのスカートを自分で巻いていることに注目していたのです。とっときの裏技として、シークレット的に使っていたんでしょうね。W.B.S.会長の吉田幸二さんも昔から青は威力があると力説していました。

 自分の経験でも琵琶湖などで青いジグに変えた途端に喰ってきたということが何度もありました。それも決まってデカイのが釣れたんです。恐らく、魚に選ばれるからなんだと思います。ピックアップ時に「ドン」というのもありました。水の中で目立っているんでしょうね。珍しいカラーだからずっと見ていて、逃げそうになった時に口を使うのだと思います。そうした場合でも、存在感がないと喰いません。ルアーにパワーがあるから口を使うんです。

 でも基本的には数釣りに向いたカラーではないと思います。タフな時にこそ、威力を発揮してくれる感じです。先日も後輩が台風の後の濁りの中、ナイスなバスを釣っていました。

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W.B.S.のコ・アングラー部門で年間1位になった内海昭さんが「ランシーロン」で釣ったナイスバス。掛りどころも最高です。カラーの威力といっても過言ではありません

 

 ブルーギルの産卵時期などには爆発するでしょうね。楽しみです。そういえばスティーズ・クランクにも「パワーブルー」というカラーがありますね。今年の春先にはかなり釣れました。

 これからの時期にもランシーロンは効きそうです。オカッパリでもボートでも、どんどんカバーを攻めてほしいですね」

 とまとめてくれました。さすがです。

 そういえば平川プロは11月25日発売のBASSERで「ジャークベイト」の釣りを6ページにわたって解説してくれるようです。DAIWAのタックルも総出演しますので、お見逃しなく。

 ※ちなみに「ランシーロン」とは青いエビの総称です。

 

 

 

特集2

二つの話題 at 北浦

 

速報

草深幸範・川村光大郎チーム

アメリカンドリーム・トーナメントを圧勝!!

 

 11月3日、北浦・潮来マリーナで開催されたKota’s American Dream トーナメントにおいて、草深幸範・川村光大郎チームは100艇以上が参加した中、3本3620gというウェイトで堂々の優勝。来春、アメリカで開催されるバスキャットトーナメントに招待されました。

 ゲーム内容に関しましてはいずれ詳しく紹介するつもりですが、優勝候補の筆頭と目されていた二人が実際に勝ってしまうところがスゴイ! このニュースは瞬時に日本中、いや世界中を駆け巡りましたが、今さらながらに旬な二人のアングラーのパワーを感じさせました。

 現場に居合わせた人々の話を総合すると、このチームは古渡でゲームを展開したとのこと。増水のシャローでリアクション的な釣りでバスに口を使わせたようです。

 いやー、恐れ入りました…って感じですね。

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今まさに、乗りまくっている二人です

 

 O.S.Pバスフィッシング・マスタークラス

 

 同じ11月3日、潮来マリーナと同じ敷地内にある管理釣り場「富士見池」では、並木敏成プロが主催したO.S.Pバスフィッシング・マスタークラスが開催されました。これは同プロが古くから実行している啓蒙活動の一つで、数年前から継続しています。当日は5歳から小学6年生までの少年少女がバスフィッシングの基本をO.S.Pスタッフにやさしく指導されていました。

 こうした活動はアメリカンドリームと同じく、いやそれ以上に大切なことといえます。草の根ですが地道に継続していってほしいですね。

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並木プロがライフワークにしているバスフィッシングの啓蒙活動は着実に成果を残しつつあります

 

 

特集3

みんなで遊ぼうフィッシング祭りinしらこばと

 

 

 最高の秋晴れに恵まれた11月5日、埼玉県越谷市のしらこばと水上公園で開催された恒例の「みんなで遊ぼうフィッシング祭りinしらこばと」に行ってきました。例年、大人気のこのイベント、今年も午前中は駐車場への大渋滞ができるほどの混雑ぶり。ほとんどが家族連れで、天気も良かったのでピクニック気分でやってきた人も多かったようです。

 「みんなで遊ぼう」というキャッチフレーズどおり、初心者が楽しく遊べるツールが盛りだくさん。キャスティング講座や、初めてのルアーフィッシングなど、実際に釣りをしながらレクチャーを受けられるとあって、たくさんのチビッ子がロッドを振っていました。

 メーカーブースも膨大な数が並んでおり、ちょっとしたフィッシングショー。数々のアウトレット商品なども販売されておりました。

 どちらかといえば現状はトラウトフィッシングメインのイベントですが、釣りの底辺拡大を考えると、とにかく釣りを体験してもらうことは大切なこと。そんな意味でも有意義なイベントと感じた次第です。

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「初めてのルアー釣り」講習会場です

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DAIWAももちろん頑張っていますよ

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何故かヘラ竿も・・・

 

 

特集4

ローカルトーナメント花盛り

 

 JBやW.B.S.などのメジャートーナメントがほぼ終了してポストシーズンを迎えた今、各地でローカルトーナメントが盛んです。ひょっとしてこっちの方が盛り上がっているかも……

 11月5日もJBやW.B.S.にも参戦しているプロが多数所属している団体「レイカーズ」トーナメント最終戦が霞ケ浦で行われました。

 優勝したのはW.B.S.スタッフの一人である袖山敦志・武志ブラザース。ウェイトも3本3380gと立派なものでした。

 実はこの二人、草深・川村チームが勝ったアメリカンドリームにも出場していたのですが優勝には手が届かず、中一日於いてこのトーナメントでリベンジを狙ったのです。ということは丸三日間も霞ケ浦に浮き続けていたわけで、さすがにアクティブアングラー。疲れも知らず釣りまくっていたようです。

 ちなみに武志選手のタックルは

ロッド:ブラックレーベル+661MRB-G

リール: SS SV 103H

ルアー:スティーズカバーチャター3/8オンス(グリパンチャート)

 

シャッドには

ロッド: クロノス651LB

リール: ALPHAS AIR5.8R

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堂々の優勝を勝ち取った袖山敦志さん(左)と武志さん

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本格的なバスボートトーナメント、それがレイガーズ。5日は21艇が参加しました

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袖山武志さんのタックルです。ナイスなシステムです

 

特集5

やぐっちゃんの

Fish this moment

 

ライトパワーフィネス、オススメです

 

皆さんこんにちは!やぐっちゃんのfish this momentです!

11月初めの霞ヶ浦の状況ですが、先月と同じ様に台風の影響や突然の雨により相変わらず不安定です。

そんな中で霞ヶ浦のマリーナが主催するK-1トーナメントの最終戦に参加致しました!なんと現在年間二位!!これは気合いが入りますね

今回も山口先輩とエントリー。前日の夕方に雨が降り、これまた難しい状況になることは予想でき、前回のアルティメットでも少しお話に出しましたパワーフィネスとネコリグの二本立てで行くことに!

流入河川からスタートしましたが、前日の雨により流れが速くやはり厳しい状況です。

その中でも沈み物やハンプ、その周りを攻めるもノーバイト。トーナメントで毎回お世話になっている橋脚周りをネコリグを丁寧に通すと山口さんにヒット!見事キロアップ!

その後橋脚のゴミ溜まりにやぐっちゃんのパワーフィネスにもキロアップがヒット!濁りや流れがあってもリグを丁寧に通せば口を使うのが分かりました。その後は本湖のシャローでネコリグでキロアップを釣りフィニッシュ。3020グラムで2位となりました!
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やりました! 3本3020gで二位! 


今回はパワーフィネスが非常に良い仕事をしてくれました!カバージグSS2.7グラムにモアザンPE0.8号というセッティング!

ロッドはブラックレーベル+671MLFSリールはEM MS2510PE-Hです!

ロッドのパワー的にあまりヘビーカバーは向いてないので、ライトなパワーフィネスと言いましょうか。

ブッシュの奥までは打てなくても手前やクイ、アシ等でしたらこのセットで問題なし!いきなり専用タックルはちょっと・・・とお考えの方はこのタックルをお試し下さい
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「ライトパワーフィネス」のシステム。ズバリ、オススメですっ


カバージグSSはスナッグレス性能も高いしラバーのフレア感とかも最高ですね!

ガードの固さやウェイトの種類も文句なしです。

モアザンPEは特にオススメです!このしなやかさを使ってしまうとやみつきですね!

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こうしたカバーに「ライトパワーフィネス」を入れていくわけです。強烈ですよ

 

自分はロングディスタンス気味にアプローチします。理由はラインテンションを抜きやすいからです。それがバスに違和感を与えず食わせやすくなるからです。

その為にはラインのしなやかさがアドバンテージになります。これからの時期は低水温で口を使いにくかったりプレッシャーであったりと悪条件が重なりますが、カバージグSSのパワーフィネスがあれば怖いものなしですね!キッパリ

やぐっちゃん流「ライトパワーフィネス」! みなさんも是非お試し下さい♪

特集1

ラフウェザーで真価を発揮した!

SV & TWS

 

 10月14,15の両日、土浦新港を起点に開催された2017年W.B.S.プロクラシックは強風、豪雨という過酷なコンディションの下で行われました。それだけではありません。夏日が続いたプラクティス期間から急低下した気温は、フィールドを極寒の冬に変え、魚の食い気も一気に下がりました。当然、釣果の方も全体的に真冬並みの渋いものとなりました。

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二日間とも雨に祟られた今年のW.B.S.クラシック。しかし赤羽選手の士気は旺盛です(Photo:W.B.S.)

 

 そんな中で、結果以外に注目を浴びたのが赤羽修弥選手の試合後のコメント。

「こんな天候だからこそ、SV TWSの真価が発揮されました。激しい雨、強い風の中でも、まったくストレスなく釣りに集中できました」

 ウェイインステージで、こう語ってくれたのです。

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赤羽選手はラフウェザーにおけるSV TWSのアドバンテージを、ウェイインショーで語ってくれました。実体験からの話ですので説得力も違いました(Photo:W.B.S.)

 

 バスフィッシングは常に晴天、無風の下で行われるとは限りません。自然の中でのスポーツゆえ、あらゆる天候を受け入れなければならないのです。

 故に、リールに求められる性能も様々な条件に対応するものでなければなりません。つまり、全天候型でなければならないのです。むしろ、過酷な状況の中でのパフォーマンスが真の実力ともいえます。

 赤羽選手のクラシックでの釣りは、石積みなどでスピナーベイト(プロト)を巻き倒すものでした。あの雨と風の中で、ほぼ一日中キャスト&リトリーブを繰り返したわけです。

 そんな釣りでは、同じ行為を淡々と繰り返すことが重要です。それが微かな違和感を察知させ、バイトにつながります。言ってみれば地味な行為です。

 そこでSV TWSの真価が発揮されたのです。目まぐるしく変わる風向きの中で、オートマチックに一定のキャストを繰り返させてくれたのです。

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強風の中、スピナーベイトを巻き倒す赤羽選手。ストレスフリーのキャスティングが微かな違和感を伝えてくれたようです(Photo:W.B.S.)

  飛距離を殺しルアーの軌道を変えてしまうような向かい風の中でも、無理やり振り切らなくてもしっかりと距離を稼いでくれるTWS、そしてバックラッシュのストレスから解放してくれるSV。二つの機能の相乗効果が一定のリズムを刻んでくれ、ストレスのない釣りをもたらしてくれたのです。結果的にキャストアキュラシーを生み出し、集中力を持続させます。

 ラフウェザーで発揮されたSV TWSの実力。その安心感は確実に釣果につながります。これから北西の風が強くなる季節、SV TWSの持ち味を駆使して気持ちのいいキャスト&リトリーブフィーリングを味わってほしいと思います。

 そんなことを思わせた赤羽選手のナイスコメントでした。

 

 

特集2

またまた光大郎の

超絶セミナー

 

 W.B.S.クラシックには多くのファンのご要望に応えて、川村光大郎が再びゲスト参加しました。そのせいか参加者は大雨にもかかわらず80名オーバー。全員がグランドチャンピオンシップトーナメント(グラチャン)で釣果を競い合いました。川村光大郎ももちろんガチ参加。今回はさすがにラスト5分でのウィニングフィッシュはありませんでしたが、朝一番から終了まで精力的に動き回っていました。

 グラチャンが終わったらセミナータイム。今回のテーマはキャスティング。基本的な投げ方から始まり、オカッパリで非常に役立つバックフリップ(後方へのフリッピング)などの高級テクニック、そしてブレーキ設定の具体的な説明まで、雨の中でも濡れることを一切気にせず、手取り足取りのレッスンが最高に喜ばれていました。

 やっぱり光大郎はオカッパリのプリンスですね。

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川村光大郎のセミナーは雨にもかかわらず熱気ムンムンでした

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埼玉県和光市からの参加者にブレーキ設定を説明する川村氏。一発で飛ぶようになったのはさすがにコータローマジックでした

 

 

特集3

それぞれの最終戦

トップ50 Final での悲喜交々

 

 10月20日から三日間、北浦・潮来マリーナを起点に行われる予定だったJBトップ50最終戦は、ご存知のように過激な台風21号の来週によって、21日のみの1デー開催になってしまいました。こうしたイベントは安全第一が基本ですから妥当な判断といえますが、DAIWAチーには若干消化不良となってしまったのも事実。とくに泉選手は初日、何度かミスに泣きましたが魚の居場所は掴んでおり、もう一日あれば巻き返しも可能だったからです。

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台風21号の余波で荒れ狂う潮来マリーナの桟橋。さすがに中止も止むを得ません

 

 泉プロがゲームを展開したのは北浦、居合エリアのオダや杭。オダではボスクローをトレーラーにしたラバージグをステイさせておく釣りだったのですが、これに3バイト。すべてキロアップの手応えだったといいます。プラではこの釣り方で確実に魚を獲れていたといいます。しかし、何故か3バイトともフックアウト。平たく言えばバラシてしまったのです。

 キロアップ3本のバラシは痛すぎます。タラレバですが、獲っていたら優勝です。

 「みんな知っているオダですから、プレッシャーでしょう。でも悔しかったですね」

 それにもメゲずに泉プロは2メーターラインの杭に移動して5gのライトテキサスを絡めます。そこで来たのが1500gフィッシュ。食わせに優れたウェアウルフのポテンシャルを生かしてのライトテキサスが、しっかりとバスに口を使わせてくれたようです。

 ライブウェルに魚を確保してある程度の余裕を持った泉プロは常陸利根川に移動してダウンショットで1本追加して、トータル1930g。15位でフィニッシュしました。15選手がノーフィッシュ帰着するという超スローゲームでしたので、上々の結果といえるのではないでしょうか。

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最終戦を15位フィニッシュした泉プロ。来年のトップ50のシードも楽勝で確保しました

 

 この結果、泉プロはトップ50年間ランキング24位。檜原湖のA.O.Y.を獲得したので、そちらでの権利も持っていたのですが、自力でトップ50残留の権利を獲得したのは立派としか言いようがありません。

 

 といっても泉プロにとっては残留などは当たり前の話。「エリート5に出られるまでは辞めない」とまだまだヤル気十分です。

 「トップ50に関してはまあまあの成績で終ることが出来ました。来年はさらに上を目指します」

 台風に翻弄された三日間でしたが、元気一杯の泉プロでした。

 

 一方、この試合を29位で終えた川口プロはいささか元気がありませんでした。というのも初日、雨に濡れたせいで風邪を引いたとか。速攻でホテルに帰り睡眠を十分にとって21日は釣りが出来るまでに回復したようですが、それでも日曜日は表彰式が終わったらすぐに河口湖に飛んで帰ったとか。バスプロ生活も大変です。

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土砂降りの中での表彰式に参加する泉プロと川口プロ(右から2人目)。病み上がりなので少し辛そうですね

 

 それでもDAIWAチームの中では泉プロとともになんとか魚を持ち帰った一人。プラではまったく収穫がなく、試合当日も「行くところがない」ので入った鹿行大橋上の杭で、ヘビダンを駆使してキロアップを獲りました。

 5メーターの強風が吹き荒れる中、レーシングデザインの 681M/MLFBが明確なバイトを伝えてくれたとのこと。「今年はいいことがなかった」という川口プロですが、なんとか有終の美を飾れたようです。

 今後に関しては白紙ということですが、ゆっくり考えて再スタートを切ってほしいところです。

 

 

特集4

やぐっちゃんの

Fish this moment

 

 

皆さんこんにちはやぐっちゃんのfish this momentです! 

10月後半に入った今日この頃、断続的に雨が振り一気に寒さも増して秋はドコに行った?と思うような気候で、霞ヶ浦は厳しい状況であります。

そんな中でWBSプロクラシック26に出場する赤羽修弥プロのプラクティスに同船しましたので、今回はその模様をお届けします!ビシッ
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赤羽プロのプラに同船できたことは大きな収穫でした

 


プラクティスの段階から弱い雨が降り、風も6メートルとかなーり厳しい状況ではありました。

そんな中で赤羽プロが最初に手にしたのはパワーフィネス! シャローのブッシュ+ブレイク絡みに次々とフリッピング。赤羽プロも新しいフィッシングスタイルを採り入れて練習しているのですね! サスガ!

実はやぐっちゃんも今、自分で考案したライトカバー向けのパワーフィネスを密かに練習していまして、この冬に爆発する予定です。笑

あまり硬くないMかMLのロッドにPE0.8号という、まさにライトセッティング!この詳細はまた後日お話しましょう♪

話は戻り、ほどなくしてジャカゴ、テトラエリアに移動。シャローの反応がなかったので、秋特有のストラクチャー付近をウロウロしているバスを手早くチェック。すると早速バスの反応が!
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サスガというしかない赤羽プロの一本でした

 


まずはシーズナルパターンから答え合わせするのがセオリーですね!

そこからビッグフィッシュの釣り方やエリアを絞っていくことなどを教えていただきました。なのでこの日は一箇所に固執せず、シャローだけでなくハードボトムや沖の杭、似たエリアでも数カ所周りました。

赤羽プロの釣りの丁寧さはもちろん、戦略の部分でも抜かりないプラクティスとなりました。やぐっちゃんも大いに参考になったわけであります。

 

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ちなみに写真は10月23日、台風21号が去った直後の桜川(上)と花室川。大増水です。こういう日のオカッパリは止めた方が無難ですね。

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