特集1

霞ケ浦クリーン大作戦

 

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年々増えつつある参加者、今年は300名オーバーに達しました

 

 今回で42回目を迎えた霞ケ浦クリーン大作戦は5月14日、霞ケ浦の大山を会場に開催されました。通称「53up」と呼ばれるこのイベントは文字通り霞ケ浦の美化を目的としてスタートしたもので、現在はW.B.S.と水辺基盤協会が母体となって運営されており、今回は300名オーバーの参加者を数えました。

 土浦市など行政からも熱い支持を受けており、その関係者の参加者も少なくありません。W.B.S.トーナメントの開催を温かい目でみてくれているのも、53upのようなイベントを続けて来たからともいえます。

 この日一日たけで霞ケ浦が綺麗になるともいえませんが、このイベントを継続していくことで、ゴミを捨てないという機運は確実に定着していくでしょう。

 「Be Earth Friendly」を標榜するグローブライドとしてもこのイベントに参加させてもらい、少しでも霞ケ浦の美化に協力させてもらいました。

 夏を思わせる暑い一日、いい汗をかかせてもらいました。

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全員、笑顔が爽やかなグローブライド&SLPメンバー

 

 

特集2

5位入賞のカギは……

TDセンサーエディション2!

 

 5月14日に行われたJB桧原湖シリーズ第一戦に於いて、DAIWAチームの泉和摩プロは3尾2610gというウェィトで5位に入賞いたしました。

 試合の概略はご本人のブログにもUPされていますが、ウィニングメソッドは簡単に言えばシャッドの高速巻き。前日のプラでそのパターンを発見し、試合当日は朝一からその釣りを推し進め、早い段階でリミットメイク。全体的にウェイトが伸びない中で、堂々のお立ち台を確保したのです。

 そんな泉さんを翌日の15日、HMKLに訪ねてお話を伺って来ましたが、意外なタックルがキモだと語ってくれました。

 

 まだ水温が低いこの時期は例年、活性が低い魚のスィッチを入れるためにルアーやワームをアピールさせて口を使わせる釣りがメインになりますが、今年も同じだったようです。とくに岩に当てることがキモだったと泉プロは語っていました。

 「プラグでもジグヘッドでもゴリゴリ岩に擦り付けて釣る……そんな感じです。私は主にシャッドを使ったんですが、2メーターの水深に3メーター潜るタイプを使ったのもそのためです」

 

 そんな泉プロが使ったラインはTDラインのセンサーエディション2の6ポンド。この選択が大きかったと語ってくれました。

「今回の釣りのキモとなったのがラインの選択でした。シャッドメインでしたのでナイロンラインを使いました。番手は6ポンド。スピニングタックルですから太すぎるような印象を持たれるでしょうが、実はちょうどいいんです。6ポンドを使う理由は岩に当てるからです。

とにかくこのセンサーエディションはしなやかでトラブルがない。6ポンドという太さを感じさせません。ラインもスムースに出て行きます。とにかく気持ちよく釣りが出来るんです。地味なようですが、今回の釣りを支えてくれたキータックルだと思います。普通のナイロンラインでは叶えられなかった釣りでしょうね。DAIWAさんはリール、ロッドに関してはいうまでもなく素晴らしいんですが最近、こうしたラインやフック、ルアーなどが強烈に充実してきましたね。トーナメントを闘っていると、それを実感します」

 

 とまとめてくれた泉プロ。さすがに百戦錬磨。ラインの選択も固定観念にとらわれず、その釣りに応じた最適のチョイスをしているようです。

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センサーエディション2を手に微笑む泉プロ

 

 

 

特集3

三村和弘の関西便り

ジグヘッドの釣りがエエですよ

 

皆さんこんにちわ。スピナベ馬鹿一代三村和弘です。

関西ビッグレイクえらいことですわ~。

ええのん、でかいのん、よー釣れてますわ~。

現在は皆さんもご存知?な通り、アフター系の魚が増えてきています。

ライトリグで食わせにかかる釣りが安定感抜群です!

エビ藻、フサ藻、浚渫、フラットウィードともにJH(ジグヘッド)での釣りが安心ですな~。

ウェイトは1/16オンスを基準に、風がない時やバイトが遠い時間は1/32オンスのJHを選びます。

 

リールは今年、発売されたばかりのスティーズタイプ2ハイスピードです。

このリールは巻き感、巻き心地が実になめらかです。

もしかしたら今までで、1番ちゃう?ていうくらい心地ええ巻き感です。

この巻き感は実釣での集中力アップにつながり、釣果に繋がると考えていますわ。

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今までで一番ちゃう? と思わせるスティーズタイプ2ハイスピードの巻き感ですわ

 

スピニングリールでなんでハイスピード?と思われる方も多いようですが、バカイチ的にはハイスピードはバスを掛けてから素早い対応できるので、こっちのほうが主導権を先に握ると思っています。

これに合わせてスピニングリールはドラグが命です。このスティーズタイプ2ハイスピードももちろん、ドラグはATD.

滑り出しは素直に反応し、そこからは緩やかにドラグが効く感じです。

だから、このドラグはでかいバスにより素早く反応して安心して取り込めるドラグと思っています。

ラインも考えてみてください。

今年発売された大注目のライン。フィネスブレイブZです。フロロラインなんですがしなやかで強度にも優れていて、ビッグレイクはもちろん、リザーバーの超クリアレイクでも迷うことなく使用できますよ。

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ラインはもちろん、フィネスブレイブZですやん。帽子を見てください

 

 

そこで、魚が釣れればサイズが気になりますね。

ええハカリ、ありますねん。(笑)

ダイワデジタルスケールです。なんと25キロまで計れますよ~。

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このハカリ、便利ですわ。魚を傷めずにサクっと計れます

 

というわけで、楽しいバスフィッシングを満喫するためにドンドン湖へお出かけ下さい~。

 

 

 

特集4

やぐっちゃんの

Fish this moment

 

アフターにカバーチャター

これ絶対です!

 

皆さんこんにちは!やぐっちゃんのfish this momentです!

GWも終わり霞ヶ浦のバスのスポーニングも落ち着いたのではないでしょうか?

そんな霞ヶ浦でやぐっちゃんが最近釣りに釣りまくっているのが……ネコスト!も釣れますが今回はネコストではなくスティーズ・カバーチャターなんですよね!

先日アルティメットにも登場しました山口さんと4月後半に霞ヶ浦で開催されたローカルトーナメントに参加した際にも、カバーチャター炸裂で3匹リミットで2匹がカバーチャター、そのうち1匹は1400gの回復系nice bass!!

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ローカルトーナメントでもカバーチャターが炸裂しています

 

カバーチャターの利点はやはりガード。例えばブッシュも釣りたいしブッシュから少し離れたブレイクも釣りたい!なんて時はシャローと沖が同時に攻められるので効果的!アフターのバスはシャローをフラフラ、沖をフラフラとしていますからね!

とくに有効なのが風が当たっている面のアシやカバー、石積みですね!風がなくても釣れますが風がある方が圧倒的に釣れますね!

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こちら、石積みでの1700g! ナイスですやん、とまたしても関西弁

 

そういう釣りならクランクでもいいんじゃない?なんて思うかもしれませんが、霞のシャローは30センチ40センチか基本ですから、そこにクランクを通すとゴミを拾ったり底を叩き過ぎてしまいます。カバーチャターなら自分の好きなレンジを通せますので、エリアを問わず使えるのが素晴らしいところですね!

ジリオンSV TWもスキップさせやすく飛距離も出せて非常に扱いやすいですね!

あ、カバーチャターで一番重要なのはフッキングです!ガード、針も太目ですのでバイトを感じましたらシッカリとアワセを効かせるのが重要かと思います!キッパリ

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カバーチャターの快進撃は当分続きそうですね

特集1

川口直人

STEEZ RACING DESIGN(スティーズ レーシングデザイン)に悶絶!

 

 このところ、試合や取材などで大忙しの川口直人プロ。ゴールデンウィークも出張後の後片付けやマリーナに出かけたりと休む暇なし。4月は何日家で寝たかなー? と指折り数えるほどです。そして多忙なスケジュールは5月も続くような按配で、河口湖に帰ってもちょっとお疲れ気味。

 そんな川口プロの忙中閑ありの一日を河口湖に訪ね、いろいろお話を伺って来ました。

4月30日の日曜日、バスアングラーの聖地・ファミレス・ガストに颯爽と現れた同プロは元気に近況を語ってくれました。

 

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お気に入りのキャップを被り爽やかに微笑む川口プロ

 

 (川口プロ談)

 おかげさまでこのところ、忙しい毎日を過ごさせてもらっています。毎日が充実しているので楽しいですよ。

 今年のDAIWAさんはいつも以上に張り切っているので、自分としても頑張り甲斐があります。とくにDAIWA WORKS FESでは、いろいろな方と釣りを通して多岐にわたるお話が出来て、自分としてもとても勉強になります。やっぱり釣り具の良さをわかってもらうには、DAIWA WORKS FESのように実際に体験してもらわないとダメなんですよね。そんな意味で、草の根ではありますが、ここ数年精力的に開催しているDAIWA WORKS FESはとてもいいイベントだと思います。

 そんなDAIWA WORKS FESで皆さんに驚かれるのがSTEEZ RACING DESIGN(スティーズ レーシングデザイン)の凄さ。なんたって自分でも驚いているんですから、一般の方の衝撃は推して知るべしです。そういえばフィッシングショーや名古屋キープキャスト、仙台のルアーフェスタでも注目度はピカ一でしたね。

 自分はプロトの段階の時からスゲーと思っていましたが、実際に釣り込んでみるとあらためてこのロッドがケタ外れに画期的だということがわかります。

 実は遠賀川のトップ50にも持って行ったんですが、残念なことに出番なし。その後で琵琶湖に行く機会がありまして、STEEZ RACING DESIGN(スティーズ レーシングデザイン)を使い込むには最適の環境だということで、試してみました。

 予想はしていたことですが、その感度にはタマゲましたね。ウィードの境目が分かる。一本の草の幹にリグが触れてそれが倒れ込み、ワームが外れるところまでわかる。実はウィードから外れた瞬間にバイトが多く出るので、それが分かる感度は実に実戦的です。

 昔のDAIWAのロッドもそんな違和感を伝えてくれましたが、STEEZ RACING DESIGN(スティーズ レーシングデザイン)は違和感どころではなく実感を伝達してくれます。

 今回は、641ML+XB-SMTをメインに使い,ネコストレートの5.8をリグって釣っていったんですが、究極の感度は打ちモノロッドとして現時点では最強だと思います。

 とにかくDAIWAさんの技術力は大したものだと思いますよ。STEEZ RACING DESIGN(スティーズ レーシングデザイン)などという尖がったロッドはDAIWAさんにしか出来ないんじゃないかな。攻めまくった製品ですよ。

SMTやAGSなどもそれぞれ凄い発明だと思います。振り抜け感覚は未曽有のシャープさを持っています。だから、釣っていて気持ちがいいんですよね。作り手の願いが分かるというか。投げて、アクションさせて魚を掛けて、やりとりしていると「ハハーン」こういうことか。設計者はこの部分に驚いてほしかったんだなと理解できます。

 この先、どんな展開になるかわかりませんがSTEEZ RACING DESIGN(スティーズ レーシングデザイン)の可能性は無限だと思います。とても楽しみです。

 

 

特集2

SV-TW

シビアなシチュエーションで真価発揮

 

 W.B.S.のメインスタッフである山口将司さんはスーパーアクティヴなアングラー。ローカルトーナメントに積極的に参加しているだけでなく、休日はほとんどバス釣りで過ごしています。メインはボート釣りですが、もちろんオカッパリもこなします。

 そんな山口さんですからゴールデンウィークは釣り、釣り、釣り、そして釣りの毎日。霞ケ浦本湖に始まり、風が吹けば小野川や小貝川に逃げて、それぞれのフィールドの釣りを満喫しています。

 山口さんは今年、新兵器としてスティーズの1012SV-XHLを導入。この連休はその威力にモノを言わせてバリバリ釣りまくっているようです。

 先日も小貝川でナイスラージを釣ったようで、その写真を送ってくれました。その時にリールのインプレも伺ったのでご紹介いたしましょう。

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ナイスな小貝ラージ。スーパーロングアプローチでゲットしたようです

 

 (山口さん談)

 「撃ちモノ用に買った8.1:1の1012SV-XHLですが、噂通りの飛びとトラブルレスには驚きました。でもこれはある程度予想していたことです。問題は実戦でのパフォーマンスですが、この連休で真価を感じ取ることができました。

 今年のGWは天気が良かったせいか、どこのフィールドも混雑していました。小貝川も例外ではありません。バスという魚は釣り人が増えると一気に釣れなくなります。小貝川も普通の釣りでは釣れなくなってしまいました。

 小貝川はカバー撃ちがメインの釣りになりますが、この時期、通常のディスタンスではまず釣れません。魚もスプーキーになってエレキの音や振動を感じると警戒して口を使いません。

 そこでクローズアップされるのがロングディスタンスのアプローチなんですが、これも並大抵の距離ではダメなんです。オーバーヘッドで投げたくなるほどの距離をピッチングでこなさなければならないのです。要するにスーパーロングアプローチ。

 しかもカバーの奥を正確に撃たなければなりません。ショートしたり逸れたりしたらチャンスはなくなります。逆にいうと、それが出来れば他の人が撃った後でも釣れるんです。

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こうしたポケットにスーパーロングアプローチでリグを入れるには、優れたリールが不可欠です

 

 この魚も、かなり遠くから投げて釣れたんですが、小気味よくキャストが決まってくれましたね。TWは弾道が低く伸びます。そしてSV搭載でバックラッシュの心配なく投げられる。如実に釣果に差が出ると痛感しました。

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TWのおかげで弾道は低く、気持ちよく伸びてくれます

 

 それと8.1:1なのでラインスラックを一気にとることができるので、カバーの釣りには絶対ですね。小貝川でのカバーの釣りは、魚に走られる前に一気に寄せなければなりません。それにはロッドのトルクと早く巻けるリールが戦力になります。

 混雑した小貝川の釣りで、そんなことを感じました。恐らくシビアなトーナメントなど、状況が厳しくなればなるほど、こうしたタックルの性能差が出ると思います。

 そして投げていても気持ちいい。アマチュアにはそれが一番大切ですね。

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山口さんの使用タックル

 

 こうまとめてくれました。さすがアクティヴアングラー、レポートにも臨場感がありますね。

 

 

特集3

やぐっちゃんの

Fish this moment

チョイ沖がキモ。

ネコスト5.8の超最新メソッドですっ!

 

皆様こんにちは! やぐっちゃんのfish this momentです!

GWは皆さんいかがでしたでしょうか?

この連休、霞ヶ浦は多くのBasserで賑わっておりました!

いまの霞ヶ浦の状況は鯉やらフナが葦際に乗っ込み真っ最中です!

場所によってはネストがありメスバスが餌を求めてフラフラしている状況です。

そこでネコストレートのNEWサイズ・5.8インチを早速投入いたしました!

5.8インチはエビフレーバーで釣れるルアーの要素がタップリ!

人気なので店にもあまり数がなく、まずは霞ジンゴローム・シュリンプ・スカッパノンを購入!

やぐっちゃんのイメージですが、春バスはスカッパノンが効く感じがあり、釣具店から直行で土浦旧港にGooooo!

開始10分で早速来ましたね!

48センチ1600グラムのNice Bass!! 

夕方の2時間程度のfishingで5尾、ちなみに行けば毎回40アップというかなりの釣れ具合です!

周りの方にお話を伺うと、小さくても30センチクラスとのこと。

やぐっちゃんの釣果はやはりネコスト5.8インチパワーでしょうか??
 

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48cm、1600gのナイスバス。いま、土浦旧港はすごいことになっています

 


ロッドはブラックレーベル+661MLFB。カスミのネコリグ竿って言ったらこれでキマリですね!

写真ではリールがアルファスSVになっていますが、今回からアルファスAIRを投入!

「なんでもっと早くAIRを買わなかったんだ!」と後悔しましたね。

アルファスAIRはピーキーさがなく扱いやすく仕上がっていて、力で竿を振らなくても低弾道でルアーがスポットに吸い込まれる様な感覚ですね!キッパリ

ここで土浦旧港のシークレットをダイワ・アルティメットをご覧の皆様だけにお教えします。ルアーはネコスト5.8インチを使い、1.8から2.2gぐらいの重めのシンカーを使うのがキーになりますね。ボトムをしっかり取れて止めたい時にピチッと止められるからです!

そして2つ目のキモが岸ベッタリではなく少し沖を狙うことですね!キッパリ

岸際だと小さいバスが多くプレッシャーも高いです。ですが岸から3メートル位離れるとブレイクがあり、産卵を終え腹を空かしたメスバスがウロウロしていますので、そこをネコストで釣っちゃうワケです! 実は皆さん、岸際しかトレースしないので、沖は竿抜けなんです。

いいですか? ネコスト5.8をチョイ沖目ですよ。そこなら高確率で釣れます。I’m sure!

皆様もNEWサイズのネコストレート5.8インチをお試し下さい!ビシッ

次回は霞ヶ浦でカバーチャター大爆発です!お楽しみに

 

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ネコスト5.8をチョイ沖目に投げれば、こんなん釣れますわ

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