Ultimate 12月11日号

特集1

いよいよ最終章に突入!!

DAIWA LABO 2015

 

BASSER誌などでもレポートされたようにDAIWAではここ数年、LABOとFESという二つの活動を軸に製品開発を進めてきました。LABOは、ひとことでいえばモノ作りの一環としての合同フィールドテストで、FESは新製品の体感会なのですが、参加するのはプロだけでなく、ショップスタッフや一般アングラーも含まれることが大きな特徴です。開発の初期段階から広く門戸を開いてそうした取り組みを行っているのです。

 開発サイクルは主に年明けのフィッシングショーを軸に回っていますが、そうなると2016年を見据えた場合、かなり煮詰まった段階に来ており、LABOとFESも最終章に突入しています。

 先日も北浦・潮来マリーナでLABOが行われ、最終段階に入ったテストが繰り広げられました。

 関東開催なので、赤羽、川口、川村、草深、橋本、茂手木らのスタッフが参集して2016年発表のリール、ロッド、ルアーなどの最終プロトをテストいたしました。

 さすがに完成度がここまで高くなるとスタッフのインプレもナマナマしく、現場即応のコメントがいくつも聞かれました。それらの多くは「早く実戦投入してみたい」というもの。それほど画期的なニューアイテムが目白押しだということです。

 皆様にとっては2016年のフィッシングショーで初お目見えということになりますが、雑誌などでスクープされる可能性もなきにしもあらず。バス関係の様々なメディアにご注目いただきたいと存じます。

 ホント、来年のニューモデルはすごいですよ。

 

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楽しそうにテストしているのは、思い通りのタックルが出来つつあるからです。ご期待ください

 

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フィッシングショー用のコメント撮りも行われました

 

 

特集2

霞ガイドのコアなお話

埋もれた?名品ご紹介

 

みなさんコンニチワ。

霞ヶ浦でガイドをしている松村です。

今回はブラックレーベルシリーズの中に冬に使える埋もれた名品があるのでそれを紹介します。

今回、声を大にして伝えたいのがこのロッドです。その名はブラックレーベル バーサタイルモデルの6101ULRB!

このタックルですが、ベイトフィネスプラッギングを完遂するベイトフィネスロッド。との説明。本当かよ!?と思うなら使ってみるが良い!!(笑)

私はこれを購入して100%正解でした。これからの時期になると絶対定番となるのが小型のシャッドプラグ。ほとんどの人がスピニングかベイトフィネスタックルで代用していると思います。ところがこの6101ULRBが強烈に使えるんです。

そうなんです、シャッドプラグ一個のためにロッドを一本余計に用意しなくていいのです。

ガイドをしていて明確な差が出るのですが、同じようなルアーを投げているのに私のこのタックルシステムの方が150%~200%くらい飛びます。今まで私より飛ばした人はいません。ガイドのゲストさんもこの差はなんですか?と聞いてくるので、ロッドの差です。と教えてあげています。そして使わせてあげると・・・その飛びに驚いて写メを撮って品番を押さえます。もう毎度の光景です(笑)

ちなみに重さですが表示は140gなので持ち重りするかと思ったのですが、実際に振ると軽い!この辺が不思議なところですが、やみくもに軽いロッドよりも使うと良さが分かるのです。実際このロッドは片手で投げたほうがバランスがいいです。

ということで、自信を持ってはっきり言います、ワーム用のベイトフィネスタックルでの代用よりもこのロッドの方が無茶苦茶に飛びます!それとスピニングでもいいのでは?という部分ですが、テトラの隙間を潜らせながら使うと4とか5ポンドではオカッパリの場合ラインブレイクが怖い。それと相対的に見てトラブルが少ない、というのがベイトタックルを使う理由です。ちなみによほどの極小プラグでない限りスピニングより安定してブっ飛ばすことができます。

実際問題として私の場合、秋~冬は1日の中で小型のシャッド系プラグをロングキャストすることが半分以上で、そういった使い方をするには最高の1本なのです。ロングキャストはこの時期、バスのプロダクティブゾーンを長く攻めるためにも必須の技術であり、確率からいって冬は小型のシャッド系がおすすめです。

このロッドこそ、私にとって冬場に絶対に必要な1本となっています。騙されたと思って使ってみてください。そして騙された!と思ったならあなたの投げ方が根本的に間違っている可能性が高いのでガイドに来てください。一から教えますよ!(笑)

 

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先日のマリーナの大会でも見事結果をだしてくれました。冬でもベイトを追っているバスを追いかけるのが貴重な一匹への近道だと思います。

 

 

特集3

冬バスゲットへの最短距離、

それは、理に叶ったタックルチョイス!!

 

 メジャーなバストーナメントは今オフシーズンですが、釣り自体はオフどころかますます熱い今日この頃です。とくに熱いのがローカルトーナメント。様々な組織があちこちで思い思いのテイストで開催しています。カジュルアルなものガチなもの色々ですが、それなりに盛り上がっているのを見ると嬉しい気がします。やっぱりどんなカタチでもバストーナメントは楽しいですよね。

 そんなローカルトーナメントのひとつ「ラトルズ」は霞ケ浦水系で開催されているもので、かなりな上級者も参戦しているハイレベルなことで有名です。

 その最終戦が12月6日、霞ケ浦大山スロープを起点に行われ、W.B.S.スタッフとしても活躍している山口将司さんが見事優勝! 有終の美を飾りました。

 山口さんのゲームはひたすらミノー、シャッドを巻きまくるというもの。そして堂々2本のナイスサイズをゲット、2120gというスコアで優勝したのです。

山口さんが指名したタックルが秀逸で、ミノーにはブラックレーベル+661MRB-G!これで1400gをキャッチ! そしてシャッドには山口さんが「神竿」と惚れ込むスティーズサージェント!を指名。「両ロッドともにバラシしらず!」で冬の釣りには信頼性抜群とのこと。

ルアーはもちろんDシャイナー55sp。「昨年から使い込んでいますが、低水温期の切り札として安定した釣果をもたらしてくれます」と絶賛。

冬バスへの最短距離は理に叶ったタックルチョイスがキモですね、という話題でした。

 

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2本で2120g! ナイスなウェイトです

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ミノーにはブラックレーベル+661MRB-G!シャッドには山口さんが「神竿」と惚れ込むスティーズサージェント!を指名

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ルアーはもちろんDシャイナー55sp。ロッドの性能でバレ知らずだそうです

 

 

特集4

やぐっちゃん のFish this moment!

Dシャッドでリベンジ! キッパリ

 

こんにちは。やぐっちゃんのFish this momentです!

今年も残り僅かとなりましたね。

先日は吉田幸二さんが主催するごみ拾い運動の防塵挺身隊に参加して参りました!

自分は霞ヶ浦の近くに住み釣りをさせてもらい、日頃より霞ヶ浦にお世話になっているので定期的にごみ拾い活動に参加させていただいています。

今回は今年最後の活動で30名近くが参加者して2時間程汗を流しました。

霞ヶ浦がリリース禁止、ワーム使用禁止にならない理由のひとつにこの様な地道な活動があるということを皆様に知ってもらいたいですね♪

そして、先日はローカルトーナメントに参加させていただきました!

いつもネコストレートしか使わないんでしょ?なんて思われているかもしれないので、この日は1日中巻物オンリーでやりきりました!

しかしノーフィッシュと言う結果に・・・修行が足らなかったということですね。次回はリベンジするべくD-シャッド巻き倒しますよ♪

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防塵挺身隊は各地区をローテーションして清掃活動を行っています

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ポストシーズンのローカルトーナメントも楽しいですね

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