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事務営業活動における環境負荷低減
(1)ペーパーレスへの取り組み
 オフィスにおける取り組みとして、従業員一人ひとりが身近な廃棄物を抑制したり、コピー用紙を極力使わないことによって廃棄物を抑制しています。そして発生した廃棄物は、20種類に分別を徹底し、積極的にリサイクルの推進を行っています。またコピー用紙の使用量の削減を図るため、
使用済み用紙の裏紙を使用したり、ネットワークを利用し、ペーパーレスを推進する。
会議説明資料等は、資料の配布を控え、プロジェクターを活用する。
など、紙を無駄にしないよう取り組んでいます。
(2)省エネルギー活動の推進
 オフィスでできる省エネルギー対策では、クールビズ、ウォームビズの取り組みとして「冷房時の室温が28℃になるように」「暖房時の室温が20℃になるように」温度設定しています。
 水資源の削減については、全事業所に節水の呼びかけをすることにより使用量の削減を図っています。
(3)物流における環境負荷低減
低公害車の導入
 全国の営業所において営業用などで社有車を保有しておりますが、車両を購入する際には、排出ガスの発生量が相当程度少ないと認められている自動車への切替えを進めてきました。そして2008年8月には、全ての車両を良低公害車(★)以上に切り替えました。
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エコドライブの推進
 「アイドリングストップ」や「ふんわりアクセルeスタート」を行なうことでCO2排出量を削減することは、もちろんですが、安全運転の励行を徹底するために、営業所では「エコドライブ実行チェック」を行っています。
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